消費者金融アローは柔軟な審査が特徴的ではありますが

アローの場合大手の消費者金融で審査に通らなかった人でも、比較的審査に通りやすいというのが特徴です。中規模の消費者金融ですので、新規顧客獲得には積極的です。しかしながら審査基準というのは大手の消費者金融と変わりませんので、審査に通らない条件は大手と変わりません。

アローは審査に通りやすいからと言って勘違いされる方がいますが、アローでは下記のような点は大手と変わりませんのでご注意ください。

アローの審査でよくある勘違い!

1.ブラックOKではありません
2.自己破産後に借りれる訳でもありません
3.総量規制の対象です

この項目を見ていただければ、大手の消費者金融や銀行系のカードローンと同様だということがお分かりいただけます。つまり、返済能力がない人には貸してくれないということです。  

アローは正式な貸金業者だからこそ審査も真面目にしています

アローは貸金業法に則った優良な消費者金融です。ですから安心して利用できます。ネット上の口コミなどでは審査に通りやすいという評判が載っていますが、審査基準は大手の消費者金融と同じです。

審査基準は明確にはされていませんが、利用された方の評判を聞いてみるとおおむね下記のようになります。

1.継続的に安定した収入がある
2.ブラックリストに載っていない
3.借入限度額は年収の1/3以下

大手の消費者金融と何ら変わりはないのです。では、何がアローを利用するメリットなのでしょうか?実は審査基準は同様でも、その審査基準に対して柔軟性があるということです。ただし柔軟性があるのは収入面だけです。貸し倒れにリスクがあるような人は審査に通りません。  

消費者金融アローではこんな人が審査に落ちます!

アローの審査を受けて、落ちてしまったという口コミもいくつかあります。大手の消費者金融の審査に落ちてしまい、比較的審査の通りやすいアローを選んだはずなのに落ちてしまったというものです。アローは金利が15%~19.94%と銀行系や大手の消費者金融よりも高めに設定されています。通常金利が高めということは、貸し倒れのリスクを見込んでいるため、多少条件の悪い人でも審査に通ることができるというものですが、それも収入面の話だけであって、信用面については厳格な審査が行われます。

以下のような勘違いをされている方もいると思いますが、それは思い違いですので注意してください。

1.ブラックOKではありません
2.自己破産後に借りれる訳でもありません
3.総量規制の対象です

それでは各々の項目について詳細に説明していきましょう。  

1.ブラックOKだと思っている人

まず最初の勘違いが、審査に通りやすいからと言って、ブラックリストに載っていても審査に通るというものです。

前述しましたが、アローの審査では、信用面に対してはかなり厳格なものになります。ブラックリストに載っているような人は、審査に通りません。

消費者金融も、商売でお金を貸しているのですから、きちんと貸したお金は回収しなければなりません。ブラックリストに載っているような人にお金を貸すと、貸し倒れになるリスクが非常に高いので、決して審査を通しません。

比較的大手よりも審査基準が柔軟だというのは、収入や職業に対してのみです。ブラックリストに載ってしまっている場合は、アローはもとよりどんな中小の優良な消費者金融でも審査には通りません。審査に通るのはヤミ金くらいです。

ブラックリストに載ってしまっている場合はカードローンの利用はあきらめてください。  

2.自己破産後でも借りれると思っている人

次に自己破産をしてもその後審査に通ることができると思っている方がいるかもしれませんが、それも思い違いです。自己破産の履歴がある人は、10年間ブラックリストから外れることはありません。

ブラックリストに載っている限りは、前項のように審査に通ることはできないのです。返済事故の中でも自己破産というのは最も重いものです。

貸したお金がまったく返ってこなくなるわけですから、貸し手側としては当然審査に落とすことになります。

自己破産手続きをしたことがある人は、10年経過するまではどこからもお金を借りられないということを肝に命じておいてください。  

3.総量規制以上をキャッシングできると思っている人

アローでは他社からの借り換えを推奨しています。おまとめローンにも利用できます。しかしながらアローも貸金業法に則った健全な営業をしているのですから、総量規制の対象になります。年収の1/3を超える限度額は設定できませんし、当然借入れることもできません。

しかもアローの場合は、借入限度額の上限は200万円です。年収の1/3よりもはるかに低い金額になる人もいるかもしれません。

なぜ、アローでは借入限度額を200万円と低額に抑えているのでしょうか?それは他の消費者金融に断られた人でもアローなら審査に通る可能性があるからです。こういった人は貸し倒れになりるスクが高いので、高金利で貸し出したり、限度額を低く抑えたりしてリスクを軽減するのです。

ですから、アローでお金を借りようと考えている方は、多額の借入はできないと知っておいてください。  

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申込ブラック状態の人は3か月以上空けてから申し込むこと!

短期間に何社にも審査を申し込んだ場合は信用情報に記録されます。その状態のままアローに審査を申し込んでも審査には落ちてしまうことになります。

いわゆる申し込みブラックです。申し込みブラックの場合は、3か月以上間を置いてから審査に申し込んでください。返済事故とは違いますので、比較的早くブラックリストからは外れます。

申し込みブラックというのは、多重債務のリスクをはらんでいるとみられてしまうのです。同時に何社からもお金を借りようとするということは、かなりお金に困っているという判断をされます。そんな人にお金を貸しても帰ってこないリスクが非常に高いのです。ですからアローでは貸し渋るということになってしまうのです。

本当にお金を借りたいと思っているならば、短期間に何社にも申し込むのではなくて、1社に絞って審査に申し込むようにしましょう。もしも審査に不安があるのであれば、最初からアローに申し込んでください。アローならば比較的柔軟に対応してくれます。  

大手とは違う審査基準は持っていても限界はあります

アローの審査基準は大手の消費者金融とさほど変わらないと前述しましたが、正しく表現すると審査項目は変わらないということになります。

審査項目の内、年収の項目については、比較的柔軟に対応してくれます。アルバイトやパート、フリーターなど定職に就いておらず収入が少なくても、アローの場合は柔軟な対応をしてくれます。

信用面に厳しさは大手の消費者金融と全く変わりません。

しかしいくら柔軟な対応をしてくれると言っても限界はあります。収入の無い人には当然お金は貸しません。あくまでもきちんと収入があるということが前提となります。

審査が比較的甘いと言っても、限界がありますので、やみくもに審査に申し込んでも落ちてしまいます。

きちんと収入のある方については、大手で審査に落ちてしまった人でも審査に通る可能性がありますので、そういった場合にはアローはあなたの力になってくれます。

でも、金利が高いということは十分肝に命じておおいてください。金利が高いということは支払う利息が高いということです。できるだけ早期に返済できるよう、事前に返済計画を立てておいてください。

アローのサービスの詳細はホームページに記載されています。